第21回京都国際子ども映画祭 受賞作品発表・開催レポート

グランプリ作品

・長編部門

 『コンテスト』2013・デンマーク 監督マーティン・ミイヘ・レナード
コンテスト

・短編・アニメ部門

 『ミスター・ウブロと子犬』2014・ルクセンブルグ 監督ローラン・ウィッツ、アレクサンドル・エスピガル
コンテスト


コンテスト

・マーティン・ミイヘ・レナード監督とご家族



8月1・2日 京都文化博物館・別館 特別上映&トークイベント・ワークショップ

動く絵のおもちゃ制作ワークショップとセレクト作品の上映を開催、多くの子どもたちが楽しみました。
別館 ワークショップ

トークショー


2001年第7回に上映した「NAGISAなぎさ」に子役で出演した松田まどかさんと子役から13年後、
こどもたちと共演した2015年高山市合併10年記念映画「きみとみる風景」監督今西祐子さんに、映画制作・撮影について話してもらいました。
7回 今西監督 松田さん

きみとみる風景



8月6~9日 京都文化博物館・フィルムシアター

ノミネート作品の上映を開催、外国から「リッキー」カイ・S・ピーク監督、「コンテスト」「マーティン・ミイヘ・レナード監督、
「えんどう豆号のローラ」トーマス・ハイネマン監督、日本から大森研一監督と子役柴田杏花さんをゲストに迎え、
会場の観客、子どもスタッフの質問に答えてもらいました。
カイ・S・ピーク監督

マーティン・ミイヘ・レナード監督 マーティン・ミイヘ・レナード監督

大森研一監督 大森研一監督

トーマス・ハイネマン監督


今年の子ども審査員の応募は6人と少なく、辞退や全日程参加できないなど4.5人という状況で審査をしました。
グランプリ作品の候補に上がった作品は、どれも子どもたちが自分たちの力でなしとげたことと思いやりや友情が描かれていたことが評価されました。
・子ども審査員長:水本乃愛  ・審査員:安静歓雨、西谷けんじ、角倉正基、渡邉理子
表彰式 総評


子どもスタッフは、4月から、ポスター制作、オープニング映像制作、Tシャツデザイン、声優ワークショップと準備をして、
映画祭では司会、短編映画声優を担当しました。 オープニングでは、大人スタッフの不手際で、別の映像が上映され、
パニック状態になり予定したコントがうまくできませんでした。観客のみなさんに見苦しい場面を見せてしまったと反省、
リハーサル等の重要性を再認識、来年に向けての準備を始めました。







・第21回京都国際子ども映画祭
【主催】NPO法人キンダーフィルムフェスト・きょうと
【共催】京都文化博物館
【助成】独立行政法人芸術文化振興会・芸術文化振興基金/日本万国博覧会記念基金/阪急阪神未来のゆめ・まち基金/みやこユニバーサルデザイン(補助金)
【後援】京都府/京都府教育委員会/京都市/京都市教育委員会/朝日新聞社京都総局/京都新聞/産経新聞社京都総局/毎日新聞社京都支局/読売新聞社京都総局/NHK京都放送局/KBS京都/α‐STATIONエフエム京都/みやこ子ども土曜塾
【協力】studioMIRAI・CALF STUDIO・ベネッセ/アニメーションスープ/ KCC京都クロスメディア・クリエイティブセンター/立命館大学映像学部/おもちゃ映画ミュージアム・一般社団法人京都映画芸術文化研究所/バンタン・デザイン研究所/京都映画センター

この事業は、
独立行政法人日本芸術文化振興会・芸術文化振興基金、日本万国博覧会記念基金、阪急阪神未来のゆめ・まち基金、みやこユニバーサルデザイン
の助成を受けて行われました。
 



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