子どもスタッフとは
 子どもスタッフは小学生高学年から高校2年生で構成され、希望者は誰でも参加できます。毎年、子ども審査員経験者、アニメーション・ワークショプ参加者の中から子どもスタッフになって運営に携わっている子どももいます。学校や友だちとの交遊では、近所の友だちや同じ年令のつき合いが普通ですが、子ども審査員、子どもスタッフとも年令の違う、地域も違う子ども達で構成されています。
 子どもスタッフ・リーダーは、映画祭実行委員会に大人スタッフと対等の立場で出席し、運営に参加します。

 子どもスタッフは、毎月一、二回の会議を開いて、映画祭の内容、運営方法、映像制作、オープニング、クロージング・イベントについて話し合い、映画祭を準備、運営します。映画祭では、オープニング・イベント、映像上映、司会、音響、作品解説、ゲスト・インタビュー、表彰式、クロージング・イベントの進行を自分たちで行っています。

大人スタッフとは
 
NPOキンダーフィルムフェスト・きょうとの会員、賛助会員、ボランティアで、活動に参加できる人で構成され、それぞれの時間や出来る役割の範囲で、映画祭に参加します。また一年を通した子どもたちの様々な活動、NPOキンダーフィルムフェスト・きょうとの運営や活動事業を支えています。基本的に無償ボランティアとして活動します。

 NPOキンダーフィルムフェスト・きょうと会員は、活動事業、総会に出席して、理事、映画祭実行委員会委員(事務局、財政、広報、子どもスタッフ担当など)になって、月一回の会議に出席し、積極的に運営に参加します。

 賛助会員は、個人、会社、法人、団体など自由な資格で、会費や現物支給などによる経済的支援や映画祭、活動事業に参加できる範囲で助言や協力、人材派遣、活動場所の提供によって運営に参加します。

 ボランティアは、映画祭、活動事業に参加できる範囲で助言や協力によって運営に参加します。学生ボランティア、青年スタッフは、大人スタッフの一員として、特に子どもと一緒に活動するワークショップや映画祭に参加します。